隠れ家的読書空間

正月は、色々と本を読んでましたが、一番面白かったのは新撰組かな。。。ちょうどNHKでも、総集編をやっていたりしましたね。出演者がちょいとイメージとは違っていたけど、あれはあれでおもしろかったです。

あとは、何のために生きるのか。作家五木寛之さんと京セラを創業した稲盛和夫さんとの対談なのだけど、共感するところが多かったです。五木寛之さんの本を読んだのはおそらく初めてだったけど、他のものも読んだみたいなぁと。

そういえば、久々に、村上春樹も読みました。東京奇譚集。嫌いっていう人も多いけど、この人の独特な何とも言えない世界は好きです。続けて、海辺のカフカも読み始めてますヽ(´ー`)ノ

続いて、1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記。彼女の何事にも対する真剣さに泣けます。俺なんか、高校時代とかほんとぼーっと生きてたからなぁ。。。

ドラッカー 365の金言。ドラッカーの今までの本の中から、大事な言葉を365個抜き出したもの。今までの本を読めば、もっと得られるものがありそう。。。

ま、こんな感じで本を読みまくっていたのですが、新年早々、さらに読書欲を刺激する雑誌を発見してしまい、即買い!

それは、

『男の隠れ家』(2006年2月号)
特集:愉悦の読書空間156人の384冊

これは熱い。まじ熱い。
有名人が、「今年のオススメ1冊」「今までのオススメ1冊」「好きな読書場所」について語っているのだけど、もうこんなにオススメされたら読みたくなって我慢できん!

その中で、やたらドストエフスキーの罪と罰がオススメされていたので、読み切れるか全く自信無し!でしたが、買っちゃった!

そういえば、本読んでいるとき、どこが一番集中できるかなぁ?

自分は、全く落ち着きの無い人間なので、本以外に何かおもしろいものがあると、そっちが気になってしまい、集中できなくなります。なので、テレビが見られる家はダメです。図書館も、色々な本を探したくなっちゃって、ダメだな。何回か、隅田川のテラスでも本読んだりしたけど、あそこはまじ気持ちいいんだけど、本には集中できなかったな。川を眺めちゃうってのもあるし、色々とおもろい人が通るから、それを見ちゃうのよ。

やっぱ、「それしかすることがない」という状況だと、多少難しい本でも、集中して読んでるような気がする。ほとんど人が乗っていない電車とか、ほとんど人がいない喫茶店とかかな。土日の都内の喫茶店は、ガラガラで大好きですね。スタバだと、かなりの確立でソファー席ゲットできるし。たまに、携帯も持たずに、本だけ持って行ったりもします。

今年は、もっと良い場所を見つけたいですな。
これも今年の目標の一つということで。