生まれた日の新聞&神保町ぷらっと

土曜日は、ゴルフをしに、わざわざ鴨川まで。しかも泊まりで。(アホ?)

南房総って暖かいところでしょ!と期待していったのだけど、かなり寒かった。ゴルフの結果も寒かった!

でも、海は綺麗だったし、よしとしよう。

夜は、一緒にゴルフをしたメンバーの友達が鴨川にいるってことで飲み会。びっくりしたのは、お迎えに来てもらったのが車だったこと。鴨川は、代行があたりまえなのね。

とりあえず、飲みまくり。なんか、めちゃくちゃおもろかったな。

「前日、数時間睡眠」+「ゴルフ」+「アルコール」=「速攻寝る」

という睡魔の方程式によって、ホテルに帰った瞬間、死亡。



次の日曜日は、昼くらいまでだらだらして、東京に戻った。
途中寄った海ほたるで、選んだ日にちの新聞をコピーしてくれる機械があって、自分の誕生日の毎日新聞の一面を買った。

「1979年4月2日(月)」

まず、自分の誕生日が月曜日だと知らなかったので、それを知ってなんとなくうれしかった。ちょっと月曜日が好きになったかも。あと、あまりに現在の記事に雰囲気が似ていてビックリ。ま、20年や30年で人間のやることはそんなに変わらないよな、と。



東京に戻ってからは、まだ時間があったので、本を片手に神保町を散歩。前調べた喫茶店の場所をメモらずに来てたので、とりあえずぷらぷら。。

神保町の古書店街を意識して歩いたのは初めてかな。みんな思い思いの本を探してて、いい感じ。結局何も買わなかったけど、なんとも言えない魅力があったなぁ。また、行こっと。

んで、ぷらぷら歩いてたら、城戸真亜子が描いた壁画があるというカフェテラス古瀬戸を発見。入ってみると、やっぱ本を読んでる人が多い!となりに座ったグループの会話もマンガ(なぜか、スラムダンク)!

やっぱりここは本の街ですな。